屋台村について

秋田屋台村たばこ座横丁

一階には「秋田屋台村たばこ座横丁」があります。
ここには多彩で個性豊かな店が並んでいて、見知らぬ者同士でも気軽に会話ができる。肩が触れ合う空間です。

「秋田屋台村たばこ座横丁」の開店時間は午後6時~翌午前0時です。

テナントの募集なども行っております。屋台村に参加したい方は、是非ご覧になってください。

 

こちらにお気軽にお願いいたします。 
秋田屋台村たばこ座横町公式サイト
秋田屋台村 たばこ座横丁

 

 

由来

慶長七年(1602年)、常陸から国替えとなった佐竹義宣は、土崎の湊城に入城しました。しかしそこが狭い平城だったため翌年に久保田の神明山(千秋公園)に久保田城を築き、城下の町割りをしました。

川の東が武士の住む内町、西側が商人の住む外町(とまち)に分けられ、外町の西側には寺町が配置されました。

町には土崎湊から多くの商人が移り住み、特定商品の独占発売権が認められるようになった町もいろいろできましたが、ここ本町五丁目は慶安二年(1649年)に煙草座が立てられ、煙草の売買は本町五丁目のみに独占的に認められる占売権(しめうりけん)となりました。この煙草座の占売権は久保田城下のみならず、近郊の村々までも及びました。

現在の仁井田の辺りに葉たばこ畑が点在し、そこから仕入れられた葉たばこがここにあった工場に運ばれ、刻みたばこが製造されていました。